カラーのちから 中川区髙畑駅前店

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市販の白髪染めとサロンの白髪染め、仕上がりはどう違う?

2026.07.12

ドラッグストアに並ぶ白髪染めと、サロンでの白髪染め。どちらも同じ「染める」なのに、仕上がりの印象が違って感じられることがあります。その違いはどこから生まれるのか、仕組みの面から整理してみます。

薬剤そのものの差は、思っているより小さい

意外に思われるかもしれませんが、市販品とサロン用で使われる染毛剤の種類自体は基本的に同じです。医薬部外品として法律で決まりがあるため、成分の面で大きな差があるわけではない、とメーカーも説明しています。つまり「どちらが優れているか」という話ではなく、同じような薬剤を、どう使うかで結果が変わってくる、と考えたほうが実際に近いのです。

染まり方を左右するのは「塗り分け」と「条件」

白髪染めの多くは酸化染毛剤と呼ばれるもので、アルカリの働きで髪をふくらませ、過酸化水素がメラニンを脱色しながら染料を発色させます。髪の内部で色がつくため、色持ちがよいのが特徴です。業界団体の分類では、酸化染毛剤の色持ちはおよそ2〜3か月とされています。

一方で、この反応は条件に左右されます。髪が太い・硬い方は放置時間を長めにすると染まりやすく、室温によっても染まり具合が変わります。目安は25℃ほど。冬場の寒い洗面所で染めると、思ったより色が入らないことがあるのはこのためです。

さらに大きいのが塗り分けです。根元の白髪はまだ染まっていない髪、毛先は以前に染めた髪で、状態が違います。サロンでは過去の施術履歴や髪の状態をふまえて薬剤を選び、根元と毛先で塗り分けるといった細かい調整ができます。自分で後ろ側まで均一に塗り分けるのは、どうしても難しいところです。

色の番号は、そのまま比べられない

もうひとつ知っておくと迷いが減るのが、明るさを示す番号の見方です。この表示はメーカーごとに基準が異なり、同じメーカーでもサロン用と市販用で逆になっていることがあります。サロンで聞いた番号を、そのまま市販品に当てはめることはできません。色を選ぶときは番号よりも、仕上がりの見本や「今より明るめ/暗め」といった方向で考えるほうが、ずれが少なくなります。

なお、ヘアマニキュアは表面とやや内側を染めるもので元の髪色より明るくはできず、色持ちは約3週間〜1か月。カラートリートメントは表面近くに色素を入れ、回数を重ねて徐々に色がつくタイプです。目的によって使い分けを考えてみてください。

当店でできること

名古屋市中川区のカラーのちから 中川区髙畑駅前店は白髪染め専門店です。自社開発の髪質改善イオンカラー剤を使用し、根元と毛先で異なるカラー剤を使い分けています。リタッチは根元の白髪が気になる部分(約2cmまでの根元が目安)を染める施術、全体染めは髪全体を染める施術です。

白髪染めからシャンプーまでを行い、ブローはセルフブローです。カットのご提供はしておりません。頭皮がご心配な方にはパッチテストを行いますので、アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。ご予約はWEB・LINE・お電話で承っており、予約優先制です。気になることがあれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねください。

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